2008.04.22 (Tue)
大賞いただきました〜っ!!
当blogでも紹介しました、legostyle-LOGの管理人、izzoさん主催の『架空重機コンペティション』で『架空重機大賞』をいただきましたっ!!
作品に投票して下さったみなさん、ありがとうございました。
参加者のみなさん、お疲れさまでした。
そしてなにより、今回のステキなコンペを企画、運営されたizzoさんに改めまして感謝を。
本当にありがとうございました、そしてお疲れさまでした。
最後の〆の作業がまだ残っているかと思いますが、一つよろしくお願い致します<(_ _)>
と言う訳で、受賞の興奮醒めやらぬうちに、今回のエントリーでボツになった写真に同じく字数の関係で書ききらなかった製作裏話を添えて、裏製作後記いってみます。

今回の架空重機を組み上げるにあたり、まず最初に考えた事が「動物のフォルムに重機特有のパーツやディテールを落とし込む」という事でした。
動物のモチーフは何故かダチョウやモアの様な大型鳥類で即決。
そこに、シリンダーやオイルライン、カウンターウエイトに可動アーム等の"重機的記号"を配していくという手法で組んでいきました。
その中でもお尻のカウンターウエイト風のカーブスロープとその周辺がお気に入り。
カラーは当初、黄色基調で組んでくる人は多かろうと思い、グレー基調のフレームにオレンジの外装で日立建機風にするつもりでいたのですが、部品の所持量の関係で諦める事に。
で、やっぱり黄色の作品のエントリーは多かったのでしたw

ここまで読まれて気付かれた方もいらっしゃるかと思いますが、実は今回考えた設定は全て後付けだったりします。
実際、架空であっても作業機械なのだから、行う仕事内容から造形が導き出されるのが本来のあるべき流れだと思いますし、僕もそうやって出来上がったデザインが好きなのですが、今回はあえてそことは逆行する手順で組んでみました。
そうやって出来上がった造形に、どこまで説得力を持たせる事が出来るか(第三者を納得させられるか)を試してみたかったというのが本音です。
なので受賞者発表で掲載された、19歳男性の方の投票コメントには少々胸が痛みました。
というわけで、あの設定は出来上がったものを見ながら「この形ならこんな事をしていそうだぞ」という風に後から考えたものだったのです。
なんというか、すみません(汗

上の2枚の画像はアイキャッチ用に用意していたもの(結局、埠頭のコンテナとの合成写真が採用でこの2枚がボツに・・・
ミニフィグとか道路プレートとかを絡ませた方がLEGOっぽくてウケが良いかなぁと考えて撮ってみましたが、どうにもメインの造形にしっくり来ないので不採用となりました。
オレンジのミニメカは前回の日記にオマケでupしたもの。
そんなわけで、巴重機械工業:現場施行管理用自立型重機”type-D9”(やっぱ名前長っ!)はこんな風に組まれたのでした〜。
他の画像はBrickshelfに置いてあります。
<オマケ>
機種名の"D9"、Dは「ディー」ではなくドイツ語よみの「デー」で9は「きゅう」ではなく「く」つまり「デーく」、「でぇく」で大工の江戸訛りという駄洒落だったのでした〜
作品に投票して下さったみなさん、ありがとうございました。
参加者のみなさん、お疲れさまでした。
そしてなにより、今回のステキなコンペを企画、運営されたizzoさんに改めまして感謝を。
本当にありがとうございました、そしてお疲れさまでした。
最後の〆の作業がまだ残っているかと思いますが、一つよろしくお願い致します<(_ _)>
と言う訳で、受賞の興奮醒めやらぬうちに、今回のエントリーでボツになった写真に同じく字数の関係で書ききらなかった製作裏話を添えて、裏製作後記いってみます。
【More・・・】

今回の架空重機を組み上げるにあたり、まず最初に考えた事が「動物のフォルムに重機特有のパーツやディテールを落とし込む」という事でした。
動物のモチーフは何故かダチョウやモアの様な大型鳥類で即決。
そこに、シリンダーやオイルライン、カウンターウエイトに可動アーム等の"重機的記号"を配していくという手法で組んでいきました。
その中でもお尻のカウンターウエイト風のカーブスロープとその周辺がお気に入り。
カラーは当初、黄色基調で組んでくる人は多かろうと思い、グレー基調のフレームにオレンジの外装で日立建機風にするつもりでいたのですが、部品の所持量の関係で諦める事に。
で、やっぱり黄色の作品のエントリーは多かったのでしたw

ここまで読まれて気付かれた方もいらっしゃるかと思いますが、実は今回考えた設定は全て後付けだったりします。
実際、架空であっても作業機械なのだから、行う仕事内容から造形が導き出されるのが本来のあるべき流れだと思いますし、僕もそうやって出来上がったデザインが好きなのですが、今回はあえてそことは逆行する手順で組んでみました。
そうやって出来上がった造形に、どこまで説得力を持たせる事が出来るか(第三者を納得させられるか)を試してみたかったというのが本音です。
なので受賞者発表で掲載された、19歳男性の方の投票コメントには少々胸が痛みました。
というわけで、あの設定は出来上がったものを見ながら「この形ならこんな事をしていそうだぞ」という風に後から考えたものだったのです。
なんというか、すみません(汗

上の2枚の画像はアイキャッチ用に用意していたもの(結局、埠頭のコンテナとの合成写真が採用でこの2枚がボツに・・・
ミニフィグとか道路プレートとかを絡ませた方がLEGOっぽくてウケが良いかなぁと考えて撮ってみましたが、どうにもメインの造形にしっくり来ないので不採用となりました。
オレンジのミニメカは前回の日記にオマケでupしたもの。
そんなわけで、巴重機械工業:現場施行管理用自立型重機”type-D9”(やっぱ名前長っ!)はこんな風に組まれたのでした〜。
他の画像はBrickshelfに置いてあります。
<オマケ>
機種名の"D9"、Dは「ディー」ではなくドイツ語よみの「デー」で9は「きゅう」ではなく「く」つまり「デーく」、「でぇく」で大工の江戸訛りという駄洒落だったのでした〜
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無記名でもすぐわかりましたよ〜
大賞は誰もが納得じゃないでしょうかね。
ぼくも入れたし。
ではでは、これからも応援してますね!