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2008.01.31 (Thu)

昨年末に組んでた子で写真の練習(?)

年末あたりに、ど~もデジカメの性能が使いこなせていないなぁと思い、年賀状用に組んでいた子を使って写真を色々と撮ってみた。

カメラとかたいして詳しくないので、お手軽でいてそれなりに(ここ最重要)ブツ撮りをするにはどうしたら良いかと知りあいに尋ねた所、「レフ板置いてカゲをとばすだけでもだいぶ違う」とのお教えを賜ったのでした。
そんでもってカメラの設定は絞り優先モードでめいっぱい絞り込めとの教えだったのでそうする。
そうすると被写界深度が深くなって手前にも奥にもピントがあうんだったけか??
学生時代にカメラの講義をもっとしっかり授けておけばと激しく後悔。
オートでなんでもやってくれる機械に頼りっぱなしだと人間ダメになりますなぁ。


【More・・・】

実験用に使える様にと、始め白で組んでいたロボを真っ黒仕様でも組んでみる。
まずは白い子で比較。
test.jpg test03.jpg

左がレフ無し、右がレフ有り。
ちなみに光源は16Wの白色蛍光灯×5の天井照明のみでレフ板に使ったのはミューズのイラストレーションボード(KMKケントボード)
白い子はレフ使うとコントラストが弱まって見易いような気がする。
形状やディテールもこっちのが把握しやすいんじゃなかろうか。
test02.jpg test04.jpg

つづいて黒い子。
同じく、左がレフ無しで右がレフ有り。
なんかテカテカだし、細かなホコリが目立ちます。
しかもなんか色々と映り込んでます・・・・
しかしまぁ、黒は特にいつも潰れてしまいがちなカゲの部分のディテールが割と出ているんじゃなかろうか。
こっちはレフ云々よりも光源に問題がありそう。

lhb013_13.jpg lhb013_15.jpg

白黒並べてみれば、まぁ予想通り、あちらを立てればこちらが立たない状況に。
で、絞りを色々弄って、こんなもんかなぁ・・・というのが下の2枚。
ここまでコントラストが大きいと上手くいきませんな(いやきっとなにかしらの方法はあるのでしょうが・・・
lhb013_16.jpg lhb013_19.jpg

本当なら白バックでもやってみないといかんのでしょうが、白のバックペーパーがシワッシワになってお亡くなりになっていた為に今回は諦める事に。

結論としては『レフ板は無いよりはあったほうが良い』ってところでしょうか。
あと、カメラはマニュアル操作ができるものの方が良さそう。
絞りとかシャッター速度とか弄っていると、なんだか良くとれそうな気が(ここ重要)してきます(で、たまに良いのが撮れたりします

いやしかし、あんまりこだわりすぎるとLEGOの為に写真撮ってんのか、写真の為にLEGO組んでんのか禅問答みたくなってきますな。
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